Windows10 は画面キャプチャが強化・矩形選択が可能になりました

カテゴリ: windows

記事投稿日: 2018年6月20日



Windows での画面キャプチャソフトは、長く「WinShot」を使ってきました。
Windows95(!) から、Windows7 までずっと愛用してきましたが、Windows10 になってから、キャプチャ時に画面が拡大されるという不具合が出向先のノートパソコンで発生。自宅のPCでは発生しないのでグラフィックボードなどの相性が原因かも知れませんが…。

Windows標準の画面キャプチャーといえば、キーボードの「PrintScreen」が有名ですが、「選択範囲」だけ切り出す「矩形選択」は長くできませんでした。

Windows10 (2018.06時点)では、[Windowsキー] + [Shift] + [S] で矩形選択(画面の一部を範囲指定)し、イメージをクリップボードへコピーすることができます。これは便利。

その他、以下の機能が標準で使えます。

[PrintScreen] … 「デスクトップ全体」(タスクトレイを含む)のイメージをクリップボードにキャプチャ

[Alt] + [PrintScreen]キー … アクティブウィンドウのイメージをクリップボードへキャプチャ

ただ、「WinShot」には、【定期実行機能】があり、マニュアルを作成する時には大変重宝していました。例えば、3秒おきに実行すると、指定したフォルダに画面の状態を3秒おきにキャプチャして停止ボタン(デフォルトはF11)を押すまでキャプチャを撮り続けてくれます。

キャプチャ時に問題が発生するPCで「WinShot」の定期実行を試してみたところ…こちらは問題ありませんでした。どういうことでしょう…。

矩形選択、実行中のアプリ、デスクトップ全体のキャプチャーは、Windows10 の標準機能となったので、ソフトなしで使えることは喜ばしいですね。

定期実行や、キャプチャした画像にすぐに書き込みを行いたいという場合は、お気に入りのフリーソフトをこれからも使い続けていくことになりそうです。








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