iPad でフォントが明朝体になる問題

カテゴリ: iPad

記事投稿日: 2014年4月2日



iPad向けのアプリを作っていて、font-familyで
ゴシック体を指定しているのに、明朝体が表示される、という問題がありました。

これはブラウザのフォントのデフォルトが、ゴシック体だったのが、
アップデートで途中から明朝体に切り替わった、というのが原因らしいです。

つまり、元々は指定していなかったフォント、
あるいは、指定したつもりで適用できていなかったフォントが、
ある日アップデートで明朝体で表示されてびっくりする、という訳です。

面倒くさいようですが、プログラムの世界では、
何でもきちんと指定しておいた方が良い結果を生むようです。

変数は、宣言 + 初期化しておいた方が処理が早くなるし、
imgタグは、幅と高さが指定されている方が表示が早くなります。

今回の件は、Create.js(Easel.js)を使っていたのですが、
元々が

new createjs.Text(this.hoge,"10px Arial Bold","#000000");

だったのですが、 Arialが適用されていませんでした。
下記のように「Hiragino Kaku Gothic ProN」を指定することで
表示されました。

new createjs.Text(this.hoge,"10px Hiragino Kaku Gothic ProN Bold","#000000");

2014年4月9日、あと1週間でWindowsXPのサポートが切れ、悪名高き
InternetExplorerの旧バージョンとの決別を果たすことが出来ると
期待していますが、ブラウザとの戦いはまだまだ続くようです。








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