コピー禁止のページのつくり方と、不正なコンテンツへの対処法

カテゴリ: Webサービス

記事投稿日: 2014年7月10日



右クリックの禁止

右クリックを禁止することで「コピー」メニューを出させないようにします。

<body onCopy="alert('コピー禁止');return false">

ドラッグ不可にする

ドラッグ(マウスで選択)をできなくすることで、文章のコピーを不可にします。

<body onselectstart="return false">

現在のインターネット社会では、情報は「共有」され、
「引用」されてこそ価値が高まるものですので
あまりに神経質になるのは逆効果だと考えます。
ネットに公開することは、それが自然に広まること、
共有されていくことをあらかじめ考慮しておかなければなりません。

不正なコンテンツへの対処法

幸い、Google が検索のアルゴリズムを進化させ、
写真や文章のコピーだけで出来あがっているような
サイトは見つけ次第、検索結果から排除するようになりました。
ライセンスについて気にされる場合は、
その旨をあらかじめ明記しておくとで、いざという時に備えておきましょう。

コンテンツがコピーされていないかをチェックするツールもあるようです。

【コンテンツが無断使用された時の対処法】
チェックツールと、不正なコンテンツを見つけたときの対処法が
詳しく掲載されています。

上記の紹介記事で知りましたが、Google は同じテーマでも、
75%以上が書き換えられていれば不正ではないと見なすとのこと。
75%以上といえば相当な量です。コピペしてリライトするぐらいなら
一からまともなコンテンツを作った方が
オリジナリティがあって価値も高まり、リスクもありません。








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