Bitbucket 入門

カテゴリ: 開発

記事投稿日: 2016年10月5日



BitBucket 使っていますか?

私はこれまで、GitHub と GitBucket を使ってきました。
GitHub は英語ありき。
GitBucket はオープンソースとはいえ、Linux や Java 系の知識が(ちょっと)ないと導入できません。レンタルサーバでは導入が難しいアプリです。

BitBucket はアカウントさえ登録してしまえば、どこからでもすぐに使える手軽さが便利だと思います。
ノンプログラマなデザイナーさんにも受け入れやすいと言われています。

また、非公開リポジトリを作り放題、というのも大変魅力的です(実際は、サイズの制限があります)。
私は Web IDE の Cloud9 と連携して、ChromeBook で通勤時間でも間単にコーディングができるようになりました。

リモート・リポジトリの他、課題管理と Wiki の機能も使えます。
プライベートなプロジェクトの開発、学習を進めるには、最適なリポジトリ・サービスといえるでしょう。

  • 公式 https://bitbucket.org/
  • 5ユーザーまでであれば、非公開レポジトリの数は無制限
  • ソフト制限:リポジトリが合計1GB以上になるとメール通知される
  • ハード制限:2GB以上はプッシュできないようになっている

バージョン管理のGUIでおなじみの、SourceTreeを開発しているアトラシアン社が提供しているので、使ったことのある方なら、興味がわくのではないでしょうか。

アトラシアンのドキュメントツール「Confluence」は視覚的、直感的に文書の履歴が分かるなど、一度使ってしまうと、フリーで類似のものがないか(笑)、つい探してしまうほど優れた文書管理ツールだと思います。

Confluenceには及びませんが、Bitbucketで標準で使える「Wiki」も、なかなか使えます。
同じく、タスク管理の有償ツール「JIRA」ほどではありませんが、「課題」というタスク管理機能もあります。

まさに、プライベートでプロジェクト管理するのに最適なツールといえますね。
Webhookの機能も使えるので、TorelloやSlackと課題を連携したりすることもできます。

以上、駆け足でしたが、BitBucketがどんなものか、紹介してみました。
また機会がありましたら、WebHookの使い方も紹介したいと思います。








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