経営脳と技術脳、を支える脳

カテゴリ: 事業

記事投稿日: 2013年4月19日



起業家として動いている時と、
技術職とでは、脳の働き方が
全然違うなと実感しています。

ちょっと前までは完全な「技術脳」でしたが、
『金持ち父さん貧乏父さん』を読んで
個人事業を起こしてからは、
「経営脳」に、技術脳が脅かされています。

どういうことかと言うと、
プログミングやコーディングのサービスを
提供すべく働いていた脳の『時間』が、
経営脳に奪われていっている、ということです。

マーケティングや、売る仕組みを
考えるのはとても楽しいです
(そちらに時間をかけるほど稼げるので…)。
その分、技術脳の時間がめっきり減り、
いざ、今日はプログラミングだ、と
取り組もうとしてもなかなか実行できなくなる。
これでは、あぶはちとらず、になりかねません。

ビジネスを自分一人でやろうとするのは無理があります。
大きなことをしようとするほど、
「チーム」が必要になる、というのが実感として
分かってきました。いろいろな分野の、
エキスパートの力が必要です。

今は経営脳と技術脳を両立させるための脳、
「マネジメント脳」が必要なんだな、という
気づきをえました。まず自分を管理できなくては、
チームは作れない、と。

技術脳だけの時は、経営脳の考え方は
とっつきにくかったものですが、
『金持ち父さん貧乏父さん』を読んで
勉強する意欲を得て、今では面白いと
考えるようになっています。
マネジメント脳も、とっつきにくいイメージですが、
こうして気づきをえると、勉強「したい」という
意欲が生まれました。

文章を書いて、まとめるということは本当に
大事ですね。ほかの誰でもない、自分の
考えをまとめて、前に進むことができました。








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