無音マウスを使って2ヶ月経過しました: Logicool ロジクール M331BK レビュー

カテゴリ: レビュー, 周辺機器

記事投稿日: 2020年3月12日



まったく音がなくなる訳ではありませんが、「大変静かな」無線マウス。
ロジクール M331 のレビューです。

標準的な無線マウスよりはやや高めだが妥当な価格

正式名称は、ロジクールの公式サイトによると「M331 SILENT PLUS」。
『SIRENT PLUS』…なんだかカッコイイ…。
こちらによると、価格は「1,980」円となっていました(現在はリンク切れ)。
Amazon ですと「1,800円」(2020年3月10日現在)です。

無音ではない、標準的な無線レシーバータイプのマウスとキーボードがセットの商品で安いものでは2,3千円台からあるのを考えると、やや高めです。
そこはやはり、「無音」の特性があるからなのでしょう。

が、購入して2ヶ月、使ってみて、金額には納得しています。

気になる Amazon のレビュー…今のところ問題なし

Amazon のレビューを見ると、結構厳しめに思えて不安になりました。

私はロジクールが大好きです。
電池寿命が長く、安定して使えるので、家でも職場でも入力機器はロジクールにそろえています。

付属の単三形乾電池で最大24か月の電池寿命を実現…とあれば、一般的な使い方なら本当に1年使えて、ちょうど電池が切れたのには笑いました。

Amazon のレビューで気になったのは、真ん中のホイールが半年で使えなくなったという書き込みが複数あったこと。

ただ、キーボードショートカットで画面の上や下の移動を行うので、私個人としてはそんなにホイールを使いません。
この点は、人によるけれど、自分は問題なさそうだなあという印象で、購入にふみきりました。

Amazon の紛らわしい表記に注意

同じロジクール製品でも、実際には「無音」ではないのに、商品名に入っているものがあって、要注意でした。

M331 は「無音」がウリです。大丈夫です。

「無音」製品を購入したのは、意外と人は気にしている、ことを知ったから

仕事に集中していると、人がキーボードを打つ音など気にしないタイプですが、
中にはタタタタ、ターン!っとものすごい勢いで打ち込む人も確かにいるし、その時の音は確かに大きい。
あと、音に過敏な人は、気にしてイライラする元になる、と…。
これは、結構意外でした。PC を使う職場で、そんなことを気にする人が…と正直思いましたが、トラブルの元になる可能性があるなら、極力排除し、仕事に集中したいもの。

そんなこんなで、「キーボード、マウスの騒音事情」を知り、購入にいたりました。
何といっても、好きなメーカーの商品です。
多少音が出ても、使えればいいかな、と。

小さな音がポッポッと小さく『響く』感じ

固いクリック音というよりは、ほとんど鳴らないボタンを押し込む音と言った方がいいかも知れません。
正面の席の人や、お隣の席の人には、ほとんど聞こえない時もあると思います。

あと、とても「快適」です。
これは意外でした。
音が鳴らない、というのが自分にとっても心地よく、作業に没入できるとは。
2か月使いましたが、早くも「今年の買ってよかったモノ」ランキング入りは確定です。

出来ればケチらず、キーボードとマウスセットの購入を

初めての「無音」製品ということもあり、マウスだけを購入したので、
現在、職場のUSBポートを、キーボード1つ、マウス1つ、計2個ふさいでいます。
こんなに良かったなら、セット商品を買えば良かったと悔やまれますが、まあ予算の都合もあったので…。

次に買う時は、絶対セットで買います。
無音製品、おすすめです。








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