JavaScriptの正規表現についての簡単な覚書

カテゴリ: JavaScript

記事投稿日: 2013年1月8日



正規表現は奥が深いので、とりあえず急ぎで対応するときの覚書を残しておきます。

(1)「/」と「/」の間に書く

(2) []→ 文字クラス この記号の間に書かれたいずれかの文字を含む、という意味
例) [ABC]ならA,B,Cのいずれか

(3) 文字の範囲はA-Z, 0-9 のように表すことができる。
また、A-Za-z0-9のように複数組み合わせることもできる。
あ-んア-ン → ひらがな、カタカナの指定も可能。

(4) [^]→ 否定文字クラス 指定した文字以外を表す
入力チェックでよく使う。指定した文字列以外がマッチしたらエラー処理を出すなど。

(5)
{a}  直前の文字列のa回にマッチ
{a,} 直前の文字列のa回以上にマッチ

サンプル
・MACアドレスの正規表現(例 C0:10:20:30:F0:7A )

if(str.match(/([0-9A-F]{2}[:]){5}([0-9A-F]{2})/)){
    alert("mac address");
}







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