GitHub に BitBucket のリポジトリを取り込む方法

カテゴリ: ニュース

記事投稿日: 2018年10月28日



ちょっと悩みましたが、マイルストーンの可視化が思った以上に便利だったので、とうとうGitHubの有料プランを申し込んでしまいました。

プライベート・リポジトリ(非公開のリポジトリ)は、今までBitBucketを利用してきましたが、GitHubで有料プランを申し込めばこちらでも使えるので、乗り換えることに。

乗り換えるにあたって、BitBucketからプルして、GitHubにプッシュ? と思いましたが、天下のGitHub、そんな面倒なことをユーザーにはさせないはず…。

調べてみたら、やっぱり簡単に、BitBucketからGitHubにリポジトリを移行する方法がありました。

やり方はとっても簡単で、GitHubの右上の「+」ボタンをクリックします。

「Import repository」のメニューをクリックして、Bitbucket のリポジトリURLを入力すれば完了です。

注意点としては、BitBucket側で、今までプライベートにしていたリポジトリを、GitHubに取り込む間は、公開状態にすること、です。
非公開のままだとアクセスできません。
もうひとつは、BitBucketだと「プロジェクト」という単位で複数リポジトリを管理できますが、所属しているプロジェクトもプライベート扱いにしている場合、こちらも公開にします。

考えてみれば当たり前のことですが、案外紹介されていない方法と手順でしたので、はまってしまった人のために書いておきます。








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