プログラムの勘所

カテゴリ: ニュース

記事投稿日: 2013年1月6日



仕事でRailsを使うようになってから、
PHPの勘所がおかしくなってきたように思えます…。
やっぱりプログラム言語は、使い続けていないとダメですね。

とりあえず、Railsの考えを取り入れている
CakePHPを使ったウェブサービスを作っていくことを
今年の課題として、PHPプログラミングの勘所を
取り戻していきたいと思います。

一応、今までのプログラミング遍歴は
手持ちのアウトラインプロセッサに記録してあるので
いざという時は何とかなりますが…
人間の能力というのは、継続いかんにかかっているなあと
思います。

継続していないものは、あっという間に
離れていってしまいます。
運動不足による体力しかり…。
昔はすごかった、なんて言っても何にもなりません。
反対に、続けてさえいれば、たいてい何とかなるものなのかも。
しつこいくらい粘る気力があれば…どんなことでも
やりとおせるのかも。
その気力を保つのは、やっぱり取り組む対象の事を
好きなのかどうかということに尽きるのかも知れないと思います。

最近ようやく気付いたのですが、書くことには、
いくら時間をかけても、疲れないし、嫌いにならないのです。
仕事だとものすごくストレスを感じることもあるし、
実際、体調を崩すこともあるのに。
気づいたら何時間も経っていた、という時でも、
書くことは全然苦になりません。

藤子不二雄の「まんが道」で、若いころのコンビ二人が、
徹夜をして漫画を描いても、全然疲れない時があり、
「きっと描くことが栄養になっているんだ!」」と話すシーンが
ありましたが、そういうことか、と何十年も経った今、
実感として分かるようになりました。

大阪芸術大学テレビを観ていたら、講師として
招かれたハリウッドの監督が、厳しい世界だからこそ、
自分が好きなものを見つけておくべきだ、
そうでないと、とてもやっていけないといったことを
言っていました。

曲りなりにプログラムを書けるようになったのも、
書くことが好きだったからでしょう。

今年は自作の詩や小説をたくさん書きたいと思います。
きっと、栄養がついて、元気が出ると思います。








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