PHPer のための SQLite についての概要まとめ

カテゴリ: PHP

記事投稿日: 2014年7月9日



(1) 基本概要
・PHP5以上でバンドルされている
・小さくて軽いDBエンジン
・1ファイルで管理できるため、可搬性がある。
・一般のDBと比較して、存在しない機能がある
 ストアドプロシージャ、トリガ、外部キー制約
・MySQLはクライアント/サーバ方式だが、
 コマンドラインプログラムでDBファイルを直接操作する

(2) 上限とパフォーマンス
・140TBまで対応している
・ファイルシステムに依存するので、FAT16・32の場合、2GBが上限となる。
また、1GBを超えるとパフォーマンスが落ちるという報告もあるので、
継続して溜め込むデータには向いていない。
・データベースファイルを目的によってその都度切り替えるといった運営方法が必要。

※ブログや商品管理のように、データに際限がないものはダメ。
ゲームのセーブデータに向いている(マップ、イベント管理、セーブデータの管理など)。
または、Todo管理のように、一定以上のデータを溜め込むことがないシステム。

(3) デメリット
サーバ型ではないので、書込がダブると書込エラーになる。
1ユーザーごとの使用に限られる(やはりゲーム、またはアプリのセーブデータ的使い方に適している)。








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