アプリ開発における「年度末自己分類報告」の作成と提出方法の調査

カテゴリ: アプリ開発

記事投稿日: 2018年3月14日



自己分類報告書を作成・提出するには

自己分類報告書を作成・提出するには

概要

2018年、アプリの開発に携わることになりました。
iTunes Connect でストア申請を行う際、以下のメッセージが表示されました。

「ATS または HTTPS を使用している場合、年度末自己分類報告を米国政府に提出する必要があることに注意してください。」

作成しているアプリは基本的に HTTPS を使っているため、このメッセージへの対応が必要でした。

ネットで検索すると、HTTPS を使っていないと誤魔化してスキップしている人が多いのか、日本語情報が少ない状況です(2018年3月現在)。

ですが、Apple や Android という海外のサーバから配信する限り、「輸出コンプライアンス」を遵守する義務が課せられます。特に罰則がないからとスルーして、あとから法整備され、ルールが変わったら…。
自分や会社を守る意味でも、ルールはきちんと守りたいものです。

以下は「年度末自己分類報告」を作成し、米国政府に提出する方法について調査したものです。

※私は法律家でも輸出業者でもありませんので、解釈に間違いがあっても責任をとることはできません。各自、自己判断での利用をお願いいたします。

※つづきは「note」でご購入頂けます(100円です)。








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