※ネタバレなしです。
2018年4月20日・イオンシネマ明石にて
バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンやアイアン・ジャイアント。
その他にも、ハローキティやフレディやチャッキーといった有名なキャラクターが出ることは、テレビの予告編で確認している方も多いでしょう。
観終わったあと、「ニコニコしてしまう」映画でした。
全体としてスリリングなストーリーにも関わらず、日本のポップカルチャーの多くも登場し活躍するので、ことあるごとに、ホッコリとした気分になれました。
あの人の資金源や仲間はどうやって集めて活動してきたんだろう、とか、仲間たちのハッカーとしての腕はどのくらいなのかとか、細かいところが気になるといえば気になりましたが、その辺は原作を読めば分かるのでしょう。
今回は映画を楽しみたかったので、原作を読まずに鑑賞しました。
正直なところ、この映画は一切の前情報ぬきで観た方が面白いと思います!
私は観終わったので、そろそろ原作を読みます。
パンフレットも買いました。
こちらの感想もいずれ追記したいと思います。
公式情報まとめ
- 映画『レディ・プレイヤー1』オフィシャルサイト
- Wikipedia: レディ・プレイヤー1
- 日本公開は2018年4月20日(アメリカは2018年3月29日に公開)
【Youtube】 『レディ・プレイヤー1』日本版予告 (2018年)
こちらは、映画館で流されたものです。
【Youtube】 映画『レディ・プレイヤー1』日本限定スペシャル映像【HD】2018年4月20日(金)公開
映画本編の特別映像が観られます。
【Youtube】<LIVE中継>映画『レディ・プレイヤー1』スピルバーグ監督来日!ジャパンプレミア【HD】2018年4月20日(金)公開
出演者の皆さんの他、叶姉妹をはじめとしたゲストが登場します。
【Youtube】映画『レディ・プレイヤー1』日本限定クリップ映像(ガンダム編)【HD】2018年4月20日(金)公開
こちらは、日本での公開直前にYoutubeに追加された特別映像で、ガンダムが出現するシーンです。
このあとガンダムが戦う相手は強敵です。
原作はアーネスト・クラインの「ゲーム・ウォーズ」
Wikipedia によると、「2011年にランダムハウスから刊行され、日本では池田真紀子の訳によりSB文庫から2014年に刊行された。」とあります。
原題は映画名と同じ「レディ・プレイヤー1」。
スピルバーグらしい「リアルな未来都市」の映像
主人公の住む街のセットなど、どうやって作ってるのかと圧倒されるビジョンです。
映像づくりの人には以下の資料が役に立ちそうです。
同じスピルバーグの近未来モノで、トム・クルーズ主演の「マイノリティー・リポート」という映画があります。
ちょっと考えすぎかも知れませんが、ちょっと似てる、と思ったシーンがありました。
「マイノリティー・リポート」でアパートの住人の生活を天井から透かして順番に移していくシーンがあるのですが、「レディ・プレイヤー1」にも、よく似た撮影技法が使われているシーンがありました。
この撮り方、監督は気に入っているのかな? と勘ぐってしまった次第です。
スピルバーグの作品全体に言えることですが、頭の中で想像することしかできなかったことを今回も面白く映像化されています。見どころは満載です。
欲を言えば、アンパンマンとかドラえもんとかが主要キャラクターとして出てくれたらと思わずにはいられませんでした。
続編はないと思いますが、こんなタイプの楽しい映画は初めてでした。
是非劇場で鑑賞して下さい。とにかくキャラクターが多いので、大きなスクリーンで観ないと見逃します!
ちなみに、私はポスターに描かれている、カウボーイビバップの「ソードフィッシュ」が見つかりませんでした。悔しいです!
※2018.05.06 更新
映画公開後、公式からネタバレ情報が次々と出てきました。
こういうのは、ちょっとやめてほしいです。
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