64ビットで32ビットのソフトを使い続ける際の注意点まとめ

2015年7月末に Windows10 がリリースされそうです。
企業によってはサポートの切れたXPを使い続けているところも
いまだにあるようですが、その理由のひとつに
今まで使っていたアプリケーションが動かなくなるというものが
あると思います。

自分でもはっきりしていなかったのでまとめました。

・32bit版は、64bit版の高性能は機能は生かせなくなるが、
通常のアプリケーションは32bit版でも64bit版のWindowsで動作する。

・デバイスドライバに関しては64bit版が必要となる。
メーカーならたいていの場合用意しているので、入れ直せばOK。

・レジストリを設定して動くものは注意が必要。
Windows8 になって使われない・無効になった設定があると正常に動作しない。

・Windows XPモードを使用して動くアプリケーション は動かなくなる。

USBに入れて使える、いわゆるポータブル版のソフトであればまったく
問題なさそうです。

Windowsでバックアップ容量が増えすぎた場合

容量の少ないSSDを使っていて、急にバックアップするための
容量がないと警告が出ることがありました。
以下、覚え書きです。

「コントロール パネル」から
「システムとセキュリティ」、
「バックアップと復元」で
「オプション」を開く。

①バックアップディスク領域の管理で
最新のものを残して古いものは削除する

②「システムイメージ」の「設定の変更」で
最新のシステムイメージのみ保持し、
バックアップの使用領域を最小にするを
選択する