好きなことをする人は強いという話

By: Rob Boudon

IT業界に限ったことではないと思いますが、
自分が働いている業界を見渡してみると、こだわりのある趣味を
持っている人は、オンとオフの切り替えもきっちりできていて、
仕事もできる人が多いです。

ガンダム好きで、事業主で、バリバリ個人で稼いでいる人。
休日はライブで演奏している、プロフェッショナルなプログラマー。
ランナーで、営業もプログラムもこなすSEさん。

私の主観ですが、趣味に熱中できている人は、
人生に対して前向きな人が多いです。
銀行でも、きつい業務をこなしながらも、
ネットワーク対戦でガンダムを楽しんでいるSEさんは
楽しそうでした。

柔軟な、心の強さがどこからくるのかといえば、
やっぱり「楽しいこと」「楽しんでいること」があることだと思います。
私は読書、映画、日本ファルコムのゲーム、甲本ヒロトのライブが
好きですが、ここ数年、結婚、マイホーム、長男誕生などが
集中し、少々疲弊していました。
そろそろ、エンジンのかけ直しが必要です。
人生一度しかありません。
毎年、年はめぐってくると言っても、今は一度しかありません。

私の趣味は、ちょっと高くつくことがあります。
なんでも、初期投資は必要かとは思いますが。
特に、ゲーム。
ソフトが5,000~6,000円。
本体は3、4万円をざらにいく時代です。
日本ファルコムのゲームは、もともとはPCをプラットフォームとし、
社長が変わってから、プラットフォームを変更して、
今はPSPやプレイステーション、スマートフォンへと
遷移してきています。

PC時代、マシンにはそれほど高いスペックを要求をしなかったので、
ソフト代だけで楽しめていたのですが、
最新版の「閃の軌跡」は、PSVitaか、プレイステーション3…。
PSPを頑張って買って、「零の軌跡」「蒼の軌跡」をプレイしたあとで
次回作はPSVita、と聞いたときは、がっくりきたものです…。
ゲーム専用機は、本体が高い…。
確かに、プレイステーションには、
面白そうなソフトが多いのも事実ですが。
海外のアドベンチャーものとか、遊んでみたいものですが、
ここ10年ほどはお金のない時期が続き、すっかりあきらめていました。
ただ、やっぱり楽しくないのは事実。

今日、近所のGEOに行ってみたら、「那由多の軌跡」の
中古が1,480円で売っていたので、少々迷いましたが、
購入しました。久しぶりのファルコム。
舞台は、リゾート地のような「残され島」。
流星と、海がきれいなところです。
音楽もやっぱりいい。

どのゲームをやったらいいのかわからない、という
初心者の方には、迷いなく日本ファルコムのゲームを
おすすめします。どの要素をとっても、丁寧に作りこまれていて、
現在販売されているタイトルでしたら、ハズレはないです。
とりあえず、「軌跡」シリーズは最高です。
「空の軌跡」は特に良いです。

…と、やっぱり好きなことを書くと、文章もあっというまに
増えてしまいます。
この勢いですね。
趣味にどっぷりつかっている人には、勢いがあります
前向きに、楽しく人生を送れるようになりたいので、
これからはファルコムのゲーム、「ちゃんと」遊んでいきたいと
思います。
がまんして遊んでいなかったタイトルがたまっているので、
今ならそこそこの出費で楽しめそうです(ぐるみん、ツヴァイ!、イース7…)。

海外のゲームもしてみたいなあ…。
あ、あと山手樹一郎の小説も、こつこつ揃えていきたいと思います。